パイプ用ライター
THORENSのパイプ用ライターは、ボウルに合わせて炎の位置を調整できる設計です。TELEFLAMは伸縮アームを採用。Flamidoは回転するボディと側面の炎口を備えています。
着火方式と炎の向きを比較して選べるコレクションです。どちらもライター用オイル、芯、交換式フリントを使用します。仕上げや操作方法はモデルによって異なります。
THORENSのパイプ用ライターとは
炎をボウルへ近づけやすい構造が特徴です。このコレクションには、伸縮アームまたは向きを調整できる側面の炎口を持つモデルを収めています。
通常のソフトフレームライターをすべて含める分類ではありません。パイプの形と持ち方に合う構造を選び、適切なオイルと日常の手入れで使用してください。
こんな方におすすめ
炎の位置を調整したい方、機械の動きを楽しみたい方へ。
パイプを使う方
伸縮アームと側面の炎口を、普段の持ち方に合わせて比較できます。
機構を楽しむ方
TELEFLAMのSingle Claw着火と、別操作の伸縮アームを楽しめます。
コレクター
FlamidoとTELEFLAMの異なる構造を比較できます。
贈り物を選ぶ方
相手のパイプ、操作の好み、仕上げに合わせて選べます。
炎の位置を調整する仕組み
TELEFLAMは開蓋時にSingle Claw機構で着火します。側面の操作部を下方向へ動かすと、アームが約2.5cm上がります。
Flamidoは手動着火です。Pull-Capを引き出し、フリントホイールを回して着火。ボディを回転させ、ボウルに合う角度に調整します。
着火とアーム操作は別
TELEFLAMのアームは開蓋だけでは伸びません。Flamidoも自動着火式ではなく、手動でホイールを回します。
TELEFLAMとFlamidoの違い
操作方法と炎の位置から選んでください。
代表モデル
まず機構を選び、次に仕上げを選びます。
TELEFLAM Water Ripple Silver
シルバーカラーの彫刻仕上げと伸縮アームを組み合わせたモデル。
TELEFLAM Glossy Brass Finish
同じ伸縮機構に、磨かれたブラスの表情を合わせたモデル。
Flamido Lighter
回転ボディと側面の炎口を備えた手動着火モデル。
素材・燃料・日常の使い方
金属ボディ、補充式オイルタンク、交換式フリントを採用。TELEFLAMの製品仕様には真鍮ボディとSafety Lockが記載されています。機能は各商品ページで確認してください。
SilverやGoldは仕上げの名称です。純銀・純金のボディを意味しません。
ブタンガスではなく、適合する石油系ライター用オイルを使用します。燃料を入れずに発送します。パイプ用ライターのガイドもご覧ください。
お手入れ
- 適合するライター用オイルを使い、入れすぎないでください。
- こぼれたオイルを拭き、余分なオイルが完全に揮発してから着火してください。
- 消耗したフリントを交換し、芯はモデルの説明に従って整えてください。
- アーム、回転部分、炎口を清潔に保ち、無理な力を加えないでください。
- 完全に消火してから蓋やキャップを閉じてください。
- 熱源と子どもの手の届く場所を避けて保管してください。
よくある質問
どのモデルがパイプ用ですか?
このコレクションには、伸縮アームのTELEFLAMと回転ボディのFlamidoを収めています。
TELEFLAMのアームは自動で伸びますか?
開蓋で着火し、アームは側面の操作部で別に動かします。
Flamidoは自動着火ですか?
いいえ。キャップを引き出し、ホイールを手で回して着火します。
ブタンガスを使いますか?
いいえ。ライター用オイルと芯を使うモデルです。
どのパイプにも合いますか?
ボウルの形や持ち方で使い勝手が変わります。寸法と炎の位置を確認してください。
アンティーク品ですか?
いいえ。現在生産されているTHORENS製品です。中古の歴史的オリジナル品ではありません。
機構を味わう。
炎の位置を考える。